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「茶の間」の風景

家族みんなが集まり、和気藹々と食事をする。
くつろぎながら楽しい会話をはずませる。
ちゃぶ台(今は私語でしょうか・・・)を囲んで家族が座っている。
「茶の間」という言葉を聞くと、家族団欒の風景が目に浮かびます。

「おばあちゃん、お父さん、お兄ちゃん、みどりちゃん、茶の間に来なさ〜〜〜い。」
という母の声が明るく響く。
「お隣の鈴木さんからお菓子をいただいたからみんなで食べましょう。」と母。
「こりゃあ高そうなお菓子やねぇ。」と父。

「おばあちゃんがおいしいお茶をいれてあげよう」と祖母がお湯を沸かし始める。

    
   「どうして、お湯が沸騰してきたら、やかんの蓋をあけるの?」と娘が尋ねる。
   おてんき「こうすると、水道の水の嫌なにおいやカルキが蒸気と一緒に逃げておいしい
     お湯になるんだよ。」と祖母が答える。
   
   「お茶は急須にどのくらい入れるの?」と兄が尋ねる。
   おてんき「二人分、大さじ1杯を基準にするといいんだよ」と祖母が答える。

   「なぜ少し冷ましたお湯を急須に注いでいるの?」とまた娘が尋ねる。
   おてんき「沸騰したお湯を直接急須に注ぐと、お茶の苦味が出るので、ちょっと冷ました
     80℃くらいのお湯を使うと、お茶の旨味がぐっと出てくるのよ。でも、必ず一度沸騰した
     ものを冷まさないといけないのよ。」と祖母。

祖母のお茶をいれる姿を感心しながら見つめ、心を込めて注がれたお茶を口にして、皆で一斉に一言・・・「おばあちゃんがいれるお茶が世界で一番おいしいね!!!!」

こんな「茶の間」の風景が、一昔前はどこの家庭でも見られたものでしたね・・・・・・
posted by: 小野園お茶子 | 茶の間の風景 | 16:15 | comments(3) | trackbacks(0) |

「茶の間」の風景2

「茶の間」では、祖母から母へ、母から子へ。お茶のいれ方だけではなく、料理の仕方、作法などが受け継がれていきました。
そして家族は、学校の話、会社の話、悩み事、うれしかった事・・・等など、色々な話を「茶の間」で、笑ったり、泣いたり、喧嘩したりしながら、語り合い共有した時間を過ごしていました。

本来は、お茶を飲む場所から派生したであろう「茶の間」という言葉は、単にお茶を飲むという行為だけではなく、家の中心で家族みんなが集まる場所ということに行き着いているようです。

最近、急須でゆっくりとお茶をいれたことがありますか。
そして、湯のみに注がれたお茶をじっくりと眺めたことがありますか?
それは、心を落ち着かせる、なんとも深い深い緑色をしていることをご存知ですか。


ペットボトルの影響で、最近は緑茶を口にする人が格段に増えました。
健康的で、爽やかな口あたり、その上持ち運びも便利なペットボトル緑茶は、のどの渇きをいやすには最適な飲料といえるでしょう。

しかし、家の中心の場所で、冷蔵庫から取り出した、ペットボトルのお茶の栓をグリッとひねり、そのままゴクゴク飲んだとしても、そこに「茶の間」とう言葉は表れてきません。

手間をかけて、愛情込めて、お茶をいれて、そのお茶をおいしいく感謝しながら飲んでいたからこそ、「茶の間」という言葉が生まれてきたのだと思います。


posted by: 小野園お茶子 | 茶の間の風景 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

「茶の間」の風景3

急須でお茶をいれることは、それだけを考えると、当然のことながら、ペットボトルのお茶を飲むよりは手間のかかることです。
しかし、その向こうには「茶の間」の風景が見えるのです。

お茶をいれるとき、お母さんは、家族の顔を思い浮かべます。
お見えになったお客様の顔を思い浮かべます。
おいしいお茶をいれてあげたい、ホットする顔が見たい・・・。

その心遣いが、お茶をよりおいしくします。

いれ方や、お湯の温度、愛情の注ぎ方・・・?etc.の違いで、お茶を深い深い味に仕上げることが出来ます。

ゆっくりとお茶をいれることで、ゆとりと癒しが生まれてきます。

そして、深い深い緑色と、ふくよかな香りが、人を優しい気持ちにします。




「お茶がはいりましたよ。」
「このお茶おいしいね。」
「いれ方教えてよ。」 etc.etc.

そんな声が家に明るく響く風景・・・
緑茶を急須でゆっくりいれることは、そんな「茶の間」の風景を思い起こさせてくれます。
おいしい緑茶をゆっくりと急須でいれること・・・
そこには必ず、人を癒す気持ちと、家族の笑顔があふれていると思います。

お茶をいれることは、手間のかかることかもしれません。
でも、ただのどの渇きをいやすだけではない、色々なことをもたらしてくれると思います。

緑茶のは魔法の飲み物かもしれません・・・

そうぞ、一日一回・・・いや、一週間に一回でもかまいません。
ちょと、あいた時間があったら、(いや!なくても、作ってください!!)急須でお茶をいれてみてください。





posted by: 小野園お茶子 | 茶の間の風景 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

緑茶販売店|唐津店

緑茶製造販売のお茶の小野園の唐津店のお知らせ

唐津市町田まいづるスリーナイン店1Fレジ横

毎月第一日曜日は、小野園お茶の日です。
お茶2割引!!大変お得です!!
ご来店お待ち申し上げます。

お茶の小野園のホームページ
posted by: 小野園お茶子 | 販売店 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

心を和ませるお茶・・・

お茶をいただきながら、ちょっと忘れかけていた人と人との交わりを大切に、人の話に耳を傾け、共に語り合い、湯のみよりたちのぼる香りを共に楽しむ・・・

ゆっくりと過ごす和みの時間・・・
自然と笑顔が出てくるひととき・・・

そんな時間をお楽しみいただける癒しの緑茶があります!!          
お茶の小野園が、心をこめてつくった           癒しのお茶 相聞香
  「相聞香」(そうもんか)という高級の煎茶です。

このお茶は、ゆたかみどり品種(※1)を使用
した緑茶で、そのお茶の色が、なんとも深い
深い緑色をしているのです。
その色を見るだけで、なんとも心が癒されます。         ご注文はこちらから 
          
そして、深い蒸しの仕上げをしてあるので、濃厚な甘みが
ぐっと口の中にひろがります。


おいしいお茶が家族の会話をはずませる・・・・
おいしいお茶が、昔ながらの茶の間の風景を思い起こさせる・・・
そういう思いでつくられたお茶です。

癒しのとなごみのひとときのために☆☆☆☆☆
「相聞香」を急須でゆっくり、ゆっくりといれてみませんか!!


急須でお茶をいれる

※1 ゆたかみどり品種    
    お茶の品種、「やぶきた品種」と「あさつゆ品種」の各々のいいところだけを
    受け継いだ注目の新品種です。
      ・鮮やかな水色(お茶をいれたときの色)と新鮮な味わい
      ・バランスのとれた豊な味と香り
    が特色です。











posted by: 小野園お茶子 | - | 16:21 | comments(0) | - |

急須でお茶をいれましょう。

急須でお茶をいれましょう!!!

「何か面倒だな〜・・・。」
「お茶ならペットボトルで十分。」
などなどお考えの方も多々いらっしゃると思います。

急ぎの時や、戸外でのどの渇きをいやす場合は仕方ありません。
でも、お家でちょっと時間があるときに、ゆっくりと急須でお茶といれてみませんか?

そして、いれたお茶をゆっくりと眺めてみてください!
まず、いれたお茶の緑の鮮やかさに目を奪われることと思います。
ペットボトルのお茶は、酸化を防止するために、ビタミンCなどの酸化防止剤が入っているために、ほとんどのメーカーのお茶が、黄色みを帯びたうすい色になっています。

しかし、急須で緑茶をいれると、自然そのままのお茶の緑色が抽出されます。

その色は、本当に心を癒してくれる、優しい優しい緑色をしています。
そして、何か日本人をホットさせてくれる香りと、ほのかに感じる自然の甘み。

ペットボトルにはない、特別なものを「急須でいれるお茶」はもたらしてくれます。

見た目や味だけではありません。
お茶をおいしくいれようとする気持ち・・・これが「急須でいれるお茶」の一番の効能だと思います。

お茶をおいしくいれるためには・・・・その秘訣はまた次回☆☆☆☆☆
posted by: 小野園お茶子 | お茶 | 16:22 | comments(0) | - |

お茶の小野園 前原サンリブ店

お茶の小野園 前原サンリブ店は、
毎月25日が売り出し日で、
お茶、コーヒー豆が全て2割引となります。

■住所 前原市前原中央2-7-7
サンリブ前原店内
■TEL 092-323-2656
■営業時間 AM 10:00〜PM 8:00

緑茶製造販売のお茶の小野園
posted by: 小野園お茶子 | 販売店 | 15:04 | comments(4) | - |