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    • 2013.06.26 Wednesday
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    「茶の間」の風景2

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      「茶の間」では、祖母から母へ、母から子へ。お茶のいれ方だけではなく、料理の仕方、作法などが受け継がれていきました。
      そして家族は、学校の話、会社の話、悩み事、うれしかった事・・・等など、色々な話を「茶の間」で、笑ったり、泣いたり、喧嘩したりしながら、語り合い共有した時間を過ごしていました。

      本来は、お茶を飲む場所から派生したであろう「茶の間」という言葉は、単にお茶を飲むという行為だけではなく、家の中心で家族みんなが集まる場所ということに行き着いているようです。

      最近、急須でゆっくりとお茶をいれたことがありますか。
      そして、湯のみに注がれたお茶をじっくりと眺めたことがありますか?
      それは、心を落ち着かせる、なんとも深い深い緑色をしていることをご存知ですか。


      ペットボトルの影響で、最近は緑茶を口にする人が格段に増えました。
      健康的で、爽やかな口あたり、その上持ち運びも便利なペットボトル緑茶は、のどの渇きをいやすには最適な飲料といえるでしょう。

      しかし、家の中心の場所で、冷蔵庫から取り出した、ペットボトルのお茶の栓をグリッとひねり、そのままゴクゴク飲んだとしても、そこに「茶の間」とう言葉は表れてきません。

      手間をかけて、愛情込めて、お茶をいれて、そのお茶をおいしいく感謝しながら飲んでいたからこそ、「茶の間」という言葉が生まれてきたのだと思います。



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        • 2013.06.26 Wednesday
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